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眼科 Ophthalmology

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眼科

眼科の専門診療

当院では眼科を専門とする獣医師が眼科専門診療を行っております。白内障や緑内障の内科・外科治療をはじめ、その他の眼科疾患にも幅広く対応いたします。わんちゃん、ねこちゃんの目のことでお悩みの場合には、ぜひお気軽にご相談ください。一般的な眼科疾患についてはすべての獣医師で診察は可能ですが、診察時に担当獣医師が眼科専門診療を必要と判断した場合や、飼い主様が眼科専門獣医師の診察をはじめからご希望される場合には、平島獣医師の出勤日にご来院をお願いいたします(午前中は予約が必要です)。またセカンドオピニオンや他院からの紹介症例にも、眼科専門獣医師が対応させていただきますので、予めその旨をお知らせください。

眼科専門診療をご希望の場合には、平島獣医師が出勤の日にご来院ください。

平島獣医師の午前中の診察には必ずご予約が必要です。事前にご連絡ください。

午後は平島獣医師が手術などで診察に対応できない場合もあります。事前にお電話にてご確認頂けますと確実です。

平島獣医師の診療は午前中のみ予約制となります。午前中に平島獣医師の診察をご希望の方は、必ず事前にお電話または受付にてご予約をお取りください。午後の診察は予約の必要はありませんが、お昼の手術が長引くと午後の診察時間に間に合わない場合も多いため、事前にご連絡いただき平島獣医師の診察状況をご確認いただけますと確実です。

代表的な眼科疾患

犬や猫にも人間と同じように目の病気が多くみられます。ペットの種類によっても目の病気は様々なものがあります。目の病気は放っておくと失明をする恐れもある怖い病気もあります。特に急性緑内障の治療では緊急を要し、早期治療を施さなければ失明する場合も多くあります。当院では、緑内障や白内障など高度な眼科疾患の内科・外科治療にも対応しております。眼の異常が見られた場合は、放置せずすぐにご相談ください。

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目薬の正しい差し方

当院からお渡しする点眼薬には、「点眼液」と「眼軟膏」の2種類の剤形があります。
点眼方法や保存方法をよく理解しないと、せっかくの薬も治療効果がみられないこともあります。また、保存方法を間違えて目薬を差すと余計に目の病気が悪化してしまうこともあります。正しい点眼方法と保存方法をしっかりと知ることが大切です。

点眼薬

バイ菌が入らないよう 手指を石けんなどでよく洗浄しましょう。また、ペットにストレスや恐怖心を与えないようスムーズに行いましょう。直接指や眼球が触れないように注意し、最後に「よくがんばったね」とほめてあげましょう。おやつをあげても良いですね♪詳しくは獣医の指示に従ってください。

眼軟膏(軟膏薬)

 点眼回数の軽減や角膜炎における痛みの軽減などメリットもいっぱいですが、異物感を感じ前脚でこすってしまう場合もありますので使用後は注意しましょう。

 保存方法

一般に効果の安定性は温度が高くなるほど悪くなるのは事実ですが、なかには冷蔵庫に保存したことで、結晶析出が起こ り点眼液の安定性を損なわれる場合がありますのでご注意ください。
また、眼軟膏の保存は、高温を避けて室温保存が一般的です。その都度、獣医師の指示に従ってください。

 有効期限

一般的には点眼液は2週間くらいで使いきるように考えられて作られています。開封後は、点眼液中に細菌が繁殖する2次感染の危険があるので、使用中の点眼液が余った場合でも、開封後1ヶ月を過ぎた点眼薬はすみやかに破棄してください。

※詳しくは獣医師の指示にしたがってください。

 

動物病院関係者様へ

当院眼科へのご紹介は、当院まで直接ご連絡ください。(※紹介状は準備中のため、当院まで直接お電話ください)