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循環器科 Cardiology

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循環器科

循環器科の専門診療

当院では日本循環器学会認定獣医師が2名(院長・小林獣医師)在籍しており、認定医が専門的な知見から様々な循環器疾患についてアドバイスしながら診療を行っております(循環器認定医は県内で8名、全国でも100名程度)。院長が循環器専門であり、スタッフ皆が日頃から循環器疾患に対する経験を積んでいることから、すべての獣医師が循環器疾患の診察に対応させていただくことが可能です。循環器学会に所属する獣医師も複数おり、常に最新のエビデンスに基づいた診断や治療に取り組んでおります。わんちゃん、ねこちゃんの心臓のことでお悩みの場合には、ぜひお気軽にご相談ください。

診察時に担当獣医師が循環器の専門診療を必要と判断した場合や、飼い主様が認定獣医師の診察をはじめからご希望される場合には、院長または小林獣医師が出勤する日にご来院をお願いいたします(院長の診察には予約が必要です)。

院長(循環器認定医)の診察には必ずご予約が必要です。獣医師出勤表をご確認ください。

循環器疾患の症状

循環器疾患では下記のような症状が現れます。

  • 咳が出る
  • すぐ疲れる
  • 安静にしているときも呼吸数が多く苦しそう
  • 舌や口の中の粘膜が紫色になる
  • 失神する
  • 散歩や運動をしたがらない
  • お腹が膨らんでくる(肝臓の腫大、腹水の貯留による)
  • 舌や口の中の粘膜が紫色になる

循環器科の治療

循環器診療では動脈管開存症や肺動脈狭窄症などの先天性心臓病の診断・治療を専門に行っています。
外科手術だけでなく、カテーテルを用いた心臓病治療も行っています。
また、高齢犬では、心臓の中にある逆流を防止する弁が変性してしまう”僧房弁閉鎖不全症”という心臓病がよく見られますが、この病気は完治することが難しく、当院では、それぞれに合った適切な投薬治療や、生活・食事の管理でコントロールするサポートをしています。もし、「相談したいけど誰に相談して良いかわからない…」と悩んでいる飼い主様がいらっしゃったらご連絡下さい。
大切なペットの一日一日を安心・安全・幸せに送るためにも飼い主様の行動が鍵になります。心配な症状があればお早めにご来院下さい。

バルーンカテーテルを用いた弁口拡張術

動物病院関係者様へ

当院循環器科への紹介状は下記よりダウンロードしてください。(※紹介状は準備中のため、当院まで直接お電話ください)