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デンタルケア Dental care

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デンタルケア

3歳を超えた動物たちの約8割が歯周病であると言われています。これらを予防するためには、私たちが毎日歯磨きをするのと同じように、動物たちも日々のデンタルケアがかかせません。正しいケアで、お口の健康そして全身の健康をキープしましょう。

仔犬・子猫の場合

乳歯から永久歯へ

生後4〜6ヶ月頃乳歯が抜け、生後6ヶ月には永久歯が生えそろいます。

歯磨きの準備を

乳歯の間はお口を触られることに慣れ、将来上手にハミガキできるよう練習しておきましょう。

☆パピークラス、犬の幼稚園ではハミガキ練習も行っています。

あれ?乳歯が残っている?

乳歯が残存した場合、不正咬合、歯周病などお口のトラブルを起こしやすくなります。

5ヶ月から6ヶ月までの間に一度診察にて乳歯から永久歯への生え変わりチェックを受けることをオススメします。

永久歯になったら、しっかりデンタルケアを

歯周病の原因は?

歯周病の原因は、歯石ではなく歯垢です。 1日1回歯磨きを行うことで、歯垢を取り除き、お口の健康をキープしましょう。

そのまま放置すると…

歯周病は、歯と歯肉の隙間(=歯周ポケット)でおこる病気です。見ている歯の部分はキレイでも、実は歯周病が進行している…ということも少なくありません。

歯周病になっていると、歯磨きだけでは改善しないため治療が必要です。

歯周病の治療とは?

麻酔をかけて、除石・研磨を行い歯周ポケットまでキレイにします。(無麻酔スケーリングについて)必要に応じて、歯科レントゲン、抜歯等を行います。

治療のあとは毎日のハミガキでケアを!!

♪ハミガキじょうずかな〜?♬

歯ブラシによるケアを行うためには、“犬猫が嫌がらないでできる”ことが大切です。

まずはお口を触ることから慣らし、徐々にステップアップしていきましょう。
※当院では歯磨き指導も行っています。詳しくはスタッフにお尋ねください。